2008年04月07日

石田衣良の白黒つけます

悩ましい白黒つきにくいことに、敢えて白黒つけるという本ですが、
毎日新聞で連載していたものをまとめたもの。
毎日新聞とってる人は多分かなり少ないでしょうから、
(まあ、まあ私もとってませんが・・・)
連載を知らなかった人も多いと思います。

石田衣良さんですから、恋愛(男女の仲)系も多いですが、
結構真面目な(?)ネタもあり、楽しく読めました。



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2008年03月21日

乳と卵

芥川賞を受賞した川上未映子さんの「乳と卵」まだ読んでません。
かなり評判になっており、早く読まねばと思いつつ、
読み切れていない本の山は高くなるばかり。

その川上未映子さんのフォトエッセイが連載されているニコンの
マイピクチャータウン。
登録無料で2Gまでの写真を保存できる。
結構使えるかも。
posted by レオ at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2008年03月11日

洋書が安い

洋書と英語学習教材のオンライン書店「英語ストア」は、
とにかく安い!
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絵本・アート系の洋書好きの私としてはチェックです。
もっと本の数増やして!!
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posted by レオ at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2008年03月07日

日高敏隆(3)

前に買った「セミたちと温暖化」によく出てくる新潮文庫2冊
買っちゃいました。
「人間はどこまで動物か」「春の数えかた」です。
タイトルにも惹かれるものがあります。
週末から読み始めます。




posted by レオ at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2008年03月01日

日高敏隆(2)

日高敏隆さんにはまってしまい、
昨日、またまた2冊買ってしまいました。
1冊目は「セミたちと温暖化」というエッセイ
動物や昆虫、植物など自然についてのエッセイです。
早速、通勤時に読んでます。
2冊目は「攻撃−悪の自然誌」という本でコンラート・ローレンツという
動物学者の書いた本の訳本です。
つい、タイトルに惹かれ買ってしまいました。







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2008年02月27日

日高敏隆

日高敏隆先生ってご存知です?
動物行動学者(?)でチョウが専門のようですが、
その方の「日高敏隆選集 U 動物にとって社会とはなにか」
というのを読んでいるんですが、
「目からウロコ」的なことがたくさん出てきます。
昆虫のオスがどうやって同種のメス(つまり奥さん?)を探すかとか、
「社会」とはなにかとか、動物(昆虫)や植物の世界での意味を
わかりやすく書かれています。
人間(ヒト)にも当てはまることがたくさんあって、
楽しい(?)本です。
2,100円とちょっと高いのですが、
全8巻あって、毎月1冊配本されるようです。
次は「 V 動物という文化」にしようかな〜

posted by レオ at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌

2008年02月09日

インドと中国

「フォーブス」の記者ロビン・メレディスさんが書いた「インドと中国」を読んだ。インドと中国を比べながら、その台頭や今後の世界の行方を解説。空(空気)や水(川や海)は日本とも繋がっているし、経済の問題だけでなく、今後の10年〜20年劇的に変化するであろうことを想像させる本。


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